野球は日本でも有数の人気スポーツであり、今も多くの学童や高校球児が将来のプロ野球選手を夢見てプレーしています。
しかし、一方で長引く不況の影響もあり、かつて200チームを数えた社会人野球はその多くが休・廃部となり、 現在ではクラブチームが全体の73%となっています。
私達はプロを目指している若者が、自分の技術を磨き、実力を伸ばし、夢を追い続ける場所を新たに提供したいと考えました。 「素質があるにも拘らず、進学できずに、野球を辞めてしまった」「旧態然とした体育会系の体制についていけずに野球を断念した」
「所属していた社会人野球チームが廃部になったのを機に辞めたが、プロ野球選手の夢は捨て切れない」など、このような若者はたくさんいます。
現実に、日本ではなく、メジャーリーグを目指して渡米するケースも数多くなってきました。 日本版独立リーグはこのような若者に、チャレンジの場を提供いたします。
また、日本版独立リーグでは元プロ野球選手らを指導者に迎え、質の高い野球を浸透させ、ファンの方にお見せします。 その一方で、地域のリトルリーグや大学・社会人野球との交流も進めていきたいと考えております。
「野球王国」といわれる四国の地で、学童から社会人まで広く交流を図ることにより、 地域における野球の普及・レベルアップに貢献できれば、と考えています。 |